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増谷 洋輝 | 五條市、橋本市、葛城市の葬儀・家族葬はながたに生花

スタッフ紹介

増谷 洋輝

原点は「恩返し」の想い

誰かの力になりたい。紡がれたご縁に報いたい。
私の原動力となっている想いは、家族や地域の人たちへの恩返しから生まれたものでした。

学生時代、私はスポーツに打ち込んでいました。中学までは野球、高校からは陸上のやり投げ。どちらも家族や近所の方にとてもお世話になりました。
特に家族には、お弁当を作ってもらったり、病院に送ってもらったりと感謝してもしきれないほどの恩をいただいてきたのです。

だからこそ私は、恩を返したいと思いました。そして高校では全国大会に出場し、開催場所である九州へ祖父母を招待することができました。やがて私の中でいただいた恩をご縁に報いること、そしてその人に喜んでいただくことが大切な想いとなっていったのです。

ながたに生花に入社したのもその想いを持っていたからこそでした。
あるとき、大学の先輩が亡くなり、その先輩の葬儀を執り行ったのが、ながたに生花だったのです。

式の最中「棺の中に写真を入れたいのですが……」とお話しするご家族様に、ディレクターの方が伝えたのは「いい写真ですね。ぜひ入れて差し上げてください」というご案内でした。ご家族様と打ち解けて話す様子からは、強く寄り添う想いが伝わってきて。

「自分もこのディレクターの方のように、誰かのために働きたい」と強く思い、入社を決意したのです。

先輩たちは、お客様と同様に私のことをしっかりと見てくださいました。
ずっとスポーツをしていた私の気質を見抜いたのか「増谷は、体を動かして覚えたほうがいいと思う」と言ってくださったのは今でも印象に残っています。そうして先輩たちやお客様との関わりのなかで、いつしかお葬式への考えが深まっていきました。

お葬式は、たった一度しか行われません。だからこそ私はお葬式を、ご家族様から故人様へ、感謝をお伝えする時間にしたいのです。そうすればきっと、後悔のないお別れが叶うはずですから。そうしたお葬式を形にするため、私はご家族様に寄り添いながら、必ずお声がけするようにしています。

「故人様が好きだったものはありますか?」「どんな日々を過ごされていたのですか?」と。

ある故人様をお迎えにあがった際は、ご家族様が、故人様はおまんじゅうが好きだったとお話してくださいました。
そこで、私はご家族様に「それならおまんじゅうをお供えしましょう」とご提案しました。
気持ちのこもったお供物は、きっとご家族様の想いを故人様へ運んでくれると考えたのです。

ながたに生花が掲げる「愛があふれるお葬式」という言葉に、私は深く共感しています。
だからこそ、今後はより一層お客様や先輩、後輩の力になっていきたいと思っています。
ご家族様にとって後悔のないお別れを形にするために。
恩返しの心を胸に、社内外で頼もしい存在になれるよう頑張っていきます。